再内覧会のタグを付けられた記事一覧

見晴らし良すぎ

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天井裏の風景です。
壁が倒れたり、天井が下がってこないように、色々なところに下地があります。

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しかし、こちらを見ると。。。。。すっぽんぽんっ!

見晴らしが良すぎます。
広い範囲で下地が全然ない。

指摘をした当日は何とかするような回答をしていましたが、
再内覧会では、問題ないので直さないと言い出す始末。

そもそも、何を根拠に大丈夫だと言っているのか意味不明。
今、壁が倒れたり天井が下がったりせずに、持ちこたえているので
大丈夫だと言っているのかね?

大きなトラブルに見舞われている物件だけに、それどころではないのでしょうか?

そんな時こそ、真摯な対応を期待したいです!
そんな時こそねっ!!

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変幻自在?

内覧会の時点では、直すということで了承した施工会社。

しかし、再内覧会に行くと直っていない。
まだ終わっていないということで、引渡しのときに直ったことを確認して下さいとのこと。

引渡しのときに確認すると、またまた終わっていない。
すみません。。。後日改めて。。。。とのこと。

そして、後日。

実はこちらのマンションではこれが標準仕様なのです!

と、直す必要がないと主張を始める。

この話を、どのような不具合があったか知らない人が聞いたとしても、違和感を感じることでしょう。

いけないことは、いけないんです。

その場しのぎで、適当に対応していたら、事の真偽以前に人として信用できなくなりますよ。
今度、どこかで出会ったならばその性根を叩きなおしてやりたいです。

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再内覧会

内覧会時に何かしら直す必要がある項目が出てきた場合、一般的には引渡し前に
その項目が直っていることを確認する再内覧会の日時を設定します。

大きな金額である不動産購入の残金決済をする前に全てが大丈夫であることを
確認する必要があります。
これは、ごくごく当たり前の話です。
確認もせずにその品物を受け取れるわけがありません。
企業間の取引であれば常識のレベルでしょう。

しかし、再内覧会を行わないケースもあります。
日程的に厳しい場合や、人員的な理由などさまざまです。

今回、内覧会にうかがった物件では、工事の進捗状況が理由で再内覧会を行わないようで
かたくなに確認する場の設定を拒んできます。

「今回は、そのような機会は想定していません。」の一点張り。

大した項目でもなく、1つや2つならまだしも、10個も直さなくてはいけない項目があるのですから
引渡し前に確認させて欲しいと主張するのは当たり前です。

売主さんにも都合があるでしょうから、何とか検討していただこうとお願いしても
担当者レベルで門前払い。

引渡し時に修繕が終わっていなくてトラブルが発生することは往々にしてありますし
売主側は意識していなくても、購入者側が泣き寝入りしているケースはたくさんあります。

ついには、「引渡し時にトラブルなんて起こりません。そのために、私たちが責任を持って
直っていることを確認しますから。」
と話し始めた売主さん。

その話しかたには、少しも誠意なんて感じられませんでした。

「直っていないなんて疑っていませんよ。でもね、そもそもそんな自信満々に言うくらいなら
10個も指摘されるような検査をしてんなよ!」

言いたくもないですが、ここまで言っちゃいますよ。
担当者は少しフリーズしていましたが、一応持ち帰って検討するとのこと。

その後の依頼者の方からの話では、再内覧会の日程を設けてくれたのことです。

こちらの物件の責任者の方は、以前から面識があり購入者への気配りは欠かさない方で
あることは存じ上げております。
おそらく、その方の決断で日程を設けたのでしょう。
物件の良し悪しは、担当者の力量によることが多く、今回はちょっと期待していただけに
残念でした。

スタッフ一人の接し方一つで、台無しになることもあります。
携わる人たち全てで、一つのものが出来上がるという意識は大切だと思います。
一人ではどうにもならないし、一人でだめにしてしまうこともある。
難しいですね。

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臨機応変?

内覧会で不具合が確認され、当日は再内覧会までに直すとお話をいただく。

しかし、再内覧会では修繕を行っていない。
「この程度なら直す必要がない」とのこと。

何だねそれは?

直さない理由もあやふやです。
しかも、その時の対応に不信感をいだき、再度私が行くことに。

私が行くことを告げると、やっぱり直しますとの回答がきたとのこと。

本当に必要がないのならば、理論的に納得できる説明をすればいい。
私達は、特にむちゃくちゃな事など言っていない。

相手を見て対応を変えるその根性が気に入らないですよ。

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意味を考えろ

依頼者から再内覧会での結果報告をいただいたりします。

内覧会当日、3段あるキッチンの引き出しのうち、一番上の引き出しのみ出っ張っていました。
当然、下の段と仕上がり面をそろえていただきます。

再内覧会での確認時、一番上と2番目の引き出しはそろっていたそうです。

しかし。。。3段目だけが引っ込んでいるという状態。

つまり、指摘シートに書かれている通り、下の段は調整してあわせただけ。
下の下の段(3段目)は、特に書かれていないからそのまんま。

そんなの、ありえねぇだろぉ!?

全てをフラットにしてもらいたいからお願いしてるんでしょうに。。。。

その他にも、言われた部分だけというものがあります。

ちょっとは、意味を考えてくださいって。
引き出しがそろっていないくらい大したことないだろって感覚なのでしょうか。
そりゃぁ、生活できないわけじゃないけど、そんな問題じゃないはず。

やるからには、きっちりやって欲しいです。

当たり前のことを当たり前にやる。
これ以外にないでしょ?

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