依頼者のタグを付けられた記事一覧

完成済みマンション 現状有姿という名のマジック

例年に比べ、本当に完成済みマンションの内覧会が多いですね。

そして、大半の物件で言われる「現状有姿」

「契約の際にも、現状有姿についてご説明したので、直しません。」

こう言いきって、頑なに修繕依頼を拒む売主さん。

たまたま、私が同行し依頼者の方の強い希望もあり、ながぁーーーい

交渉の末「ちょっと検討するので、少し時間をください」というところまで

たどり着きました。

この時点でも、「やります」と断言しないのもすごい。

自分で言うのも何ですが、私の強力な交渉術ここまで粘った

売主はいないでしょう。

なかなか粘るね。

そして、10数分後に回答が。

「直します。ですが、他の購入者に口外しないと念書にサインしてください」と。

 

まぁー、どこの売主とは言いませんが、すごい会社も存在するもんです。

現状有姿を売りにしている手前、1世帯でもイレギュラーで対応したのが

ばれたら大変ですもんね。

 

なんつーか、開いた口がふさがらないよ・・・・・

住む人が困るから直すんであって、この回答には住む人に対する

人としてのハートが感じ取れません。

 

会社の内側を見て仕事すんなっ!

人としての誇りを持てよ。

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ユニットバスからお湯があふれる仕様のデベロッパーD

またまた前回の続き

はっきり言って、この不思議な仕様とやらのデベロッパーは1社です。

名前は出しませんが、最近のこのデベロッパーのマンションは、ほとんどこの状況。

まぁ、あくまでも私がうかがった物件に限定しての話なので、全数そうなのかはわかりませんが・・・・

給湯機側でコントロールできないので、あくまでも使う人が理解して使用して欲しいとのこと。

しかし・・・・・内覧会から数週間後。

依頼者から連絡をいただき、給湯機側で調整できましたとのこと。

ん~~~~~調整できたマンションと調整できなかったマンションが存在するこのデベロッパーさんのマンション。

もう、意味わかんねぇ。

ずーーーっとあふれちゃう仕様になってて、調整できたマンションがあって・・・・・

「そんな事例(あふれちゃうという事実)があれば、すぐに社内で問題になり連絡がまわります!」って言っていた最初に指摘した時のデベロッパーの担当者のセリフ。

結局、面倒なんでもみけしたんかいっ!?

これ以上なにも言いませんが、入居者のことを考えているとは程遠い会社の体質のようですね。

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職人の誇りはどこに?

購入者は、室内の内覧終了後に共用部の説明を受けたりすることがあり、
最近ではその時間を使って、内覧時の指摘事項を直してしまい、共用部の
説明が終わったころに部屋に戻りその確認を行うというケースが多くなりました。

たまたま私だけ部屋に残ることとなり、職人さんの手直しに立ち会う形となることも。

まぁ、依頼者が部屋に戻るまで待っているだけですが、職人さんたちの会話や
作業内容はどうしても耳や目に入るものです。
チェックするつもりはなくてもね。

私が誰だかわからないようで、まわりをきょろきょろと見渡して、購入者がいないことを
確認すると・・・・・

「こんなもんでいいでしょ?どうせすぐには、わかんないって!」と。

そして、「この直し方じゃぁ、住んでからまたなるけどね」とも言っています。
もうね、確信犯です。

おいおい・・・・それがわかっているなら、ちゃんと直せよ!
その場しのぎで、何をやっちゃってんの!?

もちろん、「そんなのダメでしょ!」と間髪いれずに突っ込みました。
かなりびっくりしていましたね・・・・・お前は誰だ!?って顔に書いてありました。

しかし、なんつー直し方を始めたんだ?と思った矢先にこんなセリフまで飛び出すとは。

どうせ手をつけるならきっちりやれよ。

私が監督なら、そんな職人は出入り禁止だな。
手間が安くなって真面目にやってられないのならば、やめちまえ!
誇りのない仕事には、何の存在価値もないでしょう。

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日本全国OK?

先日、ご指名をいただき内覧会の立会いで仙台へ。

なかなか良好な状態でしたが、珍しい不具合もあり写真を撮らせていただく了承は
いただいておりましたが、依頼者と熱い会話を交わしているうちに忘れてしまい、
ここでアップできねぇ・・・・・

ということで(?)仙台駅前で予期せぬプレゼントをいただいたので、それをアップ。

20080610011

会津の小学生たちがこの手書きのしおりを配っていました。
町おこし運動でしょうかね?

いまだに、この動物が何者かは不明ですが、何とも心のこもった予期せぬプレゼント。

仕事でも遊びでもどちらでも、会津へ行きたいですね。

もちろん、依頼のご指名であれば日本全国どこでもいきますけどね。
(料理がうまいとこならなおOK!笑)

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お前の狙いって何?2

昨日の続き・・・・

その日の晩に依頼者からメールが。

モデルルームの写真が載ったパンフレットの画像が添付されていました。

そこでわかったモデルの事実。

1:カーテンだまりがサッシの幅ほど大きかった箇所は、カーテンではなくブラインドだった。

壁一面ブラインドを下げている感じです。
そもそも、ブラインドを取り付けるときって、カーテンレールをはずさないと固定できないことが多いです。
そもそも、問題のカーテンレールがあったの?
よくモデルルーム通りなので・・・・なんて言えたもんだ。

2:エアコン本体は壁に取り付いているが、配管が見当たらない

そのまんまです。配管がないです。
配管を取り付けると、カーテンと干渉してみっともないと思いつけなかったの?と言いたくなります。

そして、モデルルームでよく見る手法ですが・・・・見られたくないところに大きな観葉植物!
本来、配管があるべきところに観葉植物を置いてごまかしています。

モデルルームを見るだけで、実物を見ることなく契約する青田買い。

今回のケースは、青田買いのデメリットそのもので、ある程度購入者側の責任もあります。
実物がないのに契約を結んでいるのだから。
ここは、購入者側も認識しなくてはいけない点だと思います。
しかし、それを差し引いても納得できないことがたくさんあります。

カーテンレールを長くすることが当物件の売りです、なんて言うくらいならばもっと契約時に
そのことをアピールしても良かったはず。
でもしなかった。
しかも、モデルではそれを隠すような結果にして販売していた。

そんな状況で一般の人たちがどんな物件であるかを把握なんてできるわけがない。
はっきり言って、ずる過ぎます。

闇雲に争う必要はありませんが、泣き寝入りする必要なんてもっとありません。
こんな時は一歩もひるまず、自身の主張をしっかりして構いません。

あまり具体的に書くと物件の特定ができてしまうため、これ以上は書けませんが
内容は違っていたとしても同じような局面に面して不安になっている方もいらっしゃる
と思いましてギリギリまで書きました。

頑張りましょう!

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