せまっ!?
和室のエアコン取付け位置。

はっきり言って、狭すぎです。
襖の枠上端までの距離が25cm。
リビングの隣にある中和室タイプで、室外機を置く場所がないため、冷媒管などは
壁の内部に先行配管されています。
一般的なエアコンを取付けるときの作業寸法や、前面のフタを持ち上げるときに
必要な寸法を考慮すると、かなり厳しい寸法であります。
各メーカーおよび各機種により、その寸法は多少なり違いますが、それほど違わないもの。
あるメーカーでは、エアコン上部と天井との間の寸法を5cm確保し、スリム型と言われる
22.5cmの本体寸法を足すと、27.5cm・・・・
襖の上部枠にかぶってきて、垂直に取り付けできず斜めになっちゃいますね!
もし、スリム型ではなく、普通のタイプを選んでしまったら、斜めになってしまったうえに
襖にかぶる勢いです。
万が一ここにおさまる機種があったり、今後出てくるとしても、それはごくごく少数。
こちらから聞かない限り、何の説明もないまま、
はいこれで終わりっ!てそりゃねぇよ。
購入者が和室にエアコンをつけるかどうかは、全くの別問題です!
これから、長く住まうためにも誠意ある対応を期待します。
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2008年12月06日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
ファイヤーっ!?
我が家には、パソコンのモニターがたくさんあります。
その中で、液晶のワイド画面でテレビチューナー内蔵のものがあり、これはパソコンのモニター
としてではなく和室でテレビとして使用していました。
それが、先日電源を入れてみているとすぐに電源が落ち、パチパチ音を出す症状が発生しました。
その前にも、誰もいない和室でブチッブッチ・・・という意味不明な音がしていましたが、どうやら
この症状と関係がある模様。
この前は、ガラスのテーブルが炸裂するし、ちょっとドキドキしましたよ・・・・・
ネットでこの機種を調べてみると、ほとんどの方が同じ症状を起こしているようで、無償交換して
もらっていることが発覚。
中には、この1年の間に4回交換してもらった人もいるそうです。
また、煙が出たとの報告も・・・・・
いやはや、このまま使用していたらファイヤーっ!だっかかも・・・・
当然、すぐにメーカーに連絡したところすぐに回答が来て、新しいモニターを送ったとの事。
この間、2日ですのでそれはもうマッハな対応です。
このことについては、とても感謝しています。
到着したモニターのタグを確認したところ、私が買ったものから4回もヴァージョンアップしている模様。
購入後、1年程度です。
そもそも、このような状況が発生していて、すぐに交換する必要があるほどの事態であるにも
かかわらず、リコール対象になっていないのはOKなのでしょうか?
話が大きくなって初めてテレビCMなどで、交換を呼びかけているものもありますが、
そうでないものも世の中にはあふれかえっているのでしょうね。
人をあてにしすぎず、個人がしっかりしなければいけないのは当然ですが、これからは
より一層その傾向が強くなるかもしれませんね。
企業側の情報開示がなされていても、それを受け取る側の意識も高めないと意味が無い気がします。
そのバランスが重要なのでしょうね。
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2007年11月14日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 日々雑記
しっかり説明を
間取り変更をして、和室などをなくしてLDを広くするプランを選ばれることがあります。
もともとLDには床暖房が入っていたため、広げた部分にも追加で床暖房を設置した依頼者。
広い面積となるため、床暖房のコントローラーがそれぞれのエリアを単独で運転できるものかと
思っていたところ、全て一緒にしか操作できないとの施工会社の説明。
何とも腑に落ちない依頼者。
事前の説明もなかったようで、想像していたものと違ったため、納得がいかない。
その旨を売主に確認したところ。。。。。
え?別々じゃなかったですか??とのこと。
結局、施工会社の説明が間違っていたようで、ちゃんと別々に操作できるようになっていました。
わざわざ、設備担当者を部屋まで呼んで説明していたわりには、何ともお粗末な感じです。
間違っていたことを責めるつもりはありませんが、その時の対応が肝心だと思います。
聞かれたその時に自信がなかったのであれば、その旨を伝えてからとるべき対応があるはずです。
自分が答えることができるかどうかが大事ではないでしょう。
大事なのは、そこで生活をする人が何ごともなく生活できるということです。
それに比べれば自分の一時の恥なんて、たいしたことないんじゃないの?
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2007年05月30日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
原因
先日、水や湿気にかかわるトラブルについて書きました。
いや、本当に多いです。。。
ある戸建の物件で、1階の和室の畳がカビがはえてると連絡をいただきました。
換気をしっかりし、畳を拭いたりしても湿気が多く、またカビがはえてくる。
結露とかいう程度のものではありません。
こんな時は、大抵。。。
「24時間換気を作動させて、室内換気を十分に行って下さい。それで、様子見を!」
なんてお言葉をいただいちゃったりします。
カビがはえてる状況で、そんな事を言うのはダメダメです!
原因を追究しましょうよ?
さて、今回の原因は。
床下の換気不足。
設計図通りにしっかり施工されています。
また、設計上の仕様にも特別な配慮不足が見当たりません。
では、何かと言うと建物と隣地の擁壁との位置関係です。
あまりに近く、予想以上に床下の換気がされなかったためです。
原因解明のために、施工会社の人がとった手段は、「畳をはがしての床の解体」です。
そうです、ここまでするのが当たり前です。
なおかつ、換気不足を補う為、床下に機械換気を設置するという解決方法を。
住んでみてわかる不具合はいろいろあります。
「購入してからも大変なんですねぇ」と依頼者の言葉。
シンプルながらも、本当にその通りです。
本日、その方から連絡をいただきました。
「先日、対処していただいた結果。。。(一呼吸あり)改善されました!」
一呼吸あったときは、「どきっ!」としましたが、その報告を聞き本当にほっとしました。
ご自身の安堵は、それ以上でしょう。
たまたま、購入後少ししてからのお話です。
しかし、建物を購入するとは、これから先、この様な場面は幾度となくあります。
物件引渡しがエンドではなく、「これからですよ!」と常々お話しているのはこの辺です。
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2004年11月26日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
自信
戸建の内覧会へ。
売主さんと仲介業者さんが立会いを。
「日記見ましたよ!」
依頼者以外から言われて、ちょっとドキッ!
よくわからないプレッシャーを。(笑)
出来具合は、なかなかGood!
施工担当の方も、最初は「この人は何だ?」という雰囲気
だったが、終わり頃にはご理解頂けたのか、指摘事項以外の
お話も出来るくらいに。
仕上がりで言えば、「和室を見れば大工さんの腕がわかる」
過言ではないです。
現場の方の強気な雰囲気も、「自信」に裏づけられたものだったのでしょう。
そんなプライド、Good×3ですね!
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2004年04月19日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
