フローリングのタグを付けられた記事一覧

アブラカタブラ2

9/3の日記の物件へ。
現地にて依頼者、販売会社、施工会社とお話し合い。

施工会社からの説明は、「いいものをきっちり管理して施工している」と。
えぇ、その心意気はじゅーぶんに伝わりました。

依頼者と私のコメントは同じ。「聞きたいのはそこではないですよ」と。

施工会社は、今回の工法では床鳴りするのはしょうがないと言ってます。
この工法は、大手デベロッパーはだいたい採用していますとも。

「床鳴りする」のが、当たり前の住宅なんてないですよ!

まして、鳴るたびに定期的にをささなければいけないなんてね。
そんなのは、説明書に載せられますか?

そこで、「どんな油を使ったのですか?」との質問をすると、「。。。。。。」と。
いやぁ、私たちもフリーズしちゃいましたよ。
こんな場が必要になるくらいなのだから、もうちょっときちんとしたお答えが欲しいですよ。

最終的には、売主との協議後の結果、フローリングの張替えをしますとの回答をいただきました。
どんなケースでも張り替えがベストではありません。
壊すのには、それなりのリスクが伴います。

購入者が一番気にしている事はこれです。

これから、安心して生活できるのか?

今回のケースは、供給側と購入側の意識の決定的な違いが原因でしょうね。

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アブラカタブラ?

8月の内覧会の依頼者から「床鳴り」という不具合の修繕がきっちり行われていない
という連絡をいただきました。直っていない箇所もあったり、「??」な箇所もあったり。

「??」な内容はこれ。
「床鳴りしていた所に、油をさしておさめた」です。

いやぁ~それは、魔法の油ですか?
そんな修繕方法はありません!
というか、そんな事するなよ!です。

金属をなめらかに動かす、油成分のスプレーがあります。
サッシの動作が鈍かったり異音がしたりした時、このスプレーを吹いちゃう人がいます。
これは、間違いです。

日常生活を送っていると、埃は付き物です。
油ですから、当然、埃を呼んでくっつきます。
また、動作が。。。。を繰り返します。
根本的な解決にはなってないという事です。
そのような状態になるには、何らかの原因が存在するのです。

「床鳴りをしているフローリングに油を。。。」これは、根本的な解決でしょうか?
そんなわけないですね!

来週、ちょっと伺います。
「やりたくないビーム」は、通じませんよ。たのんます。

「これが普通です」と言われ、信じられないという購入者が多いのはこんなのが存在するからです。
要改善ですな。

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検討

引渡し前に、使われているフローリングが生産中止。

「貼り替えるとなると、色が違っちゃいますね」所長さん談。

4月の寒さか?って位の寒さの中、都内の内覧会へ。
そちらでの確認後のお話です。

メーカー側も、無期限に作り続ける事はありません。
現在使われている建材が、いずれはなくなります。

でも。。。入居前に「もうないです」と言われちゃうと。。。

当然、いくらかの在庫のストックが存在するとは思いますが
その数量には限度があります。

この辺って、材料選びの際にある程度は確認するのですけどねぇ。

取り合えず、現時点ではあまり影響がない位、精度が良かったのが救いですね。

先日、戸建内覧会に伺った依頼者の方のHPを拝見させていただきました。
(一戸建て購入記のページにもリンクを張らせていただきました。)

マンション・戸建問わず、住宅購入を検討している方が見ると感じるものがあると思います。

本来、住まいを選ぶと言う事は楽しいはずのものなのでしょうね。

単純な話ではないと思いますが、売る側・作る側・購入側の温度差が少なくなれば。。。

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フローリングから泡!!

検査が終わり、依頼者と最後の確認。
依頼者が私の足元を見て、声を上げて驚いている。

足元が!!!

nairan-m-014

フローリングの隙間から白い泡状の液体が。。。
臭いをかいでみると、ワックス・・・?
どうやら、昨日かけたワックスがフローリングの下に入りこんでる模様。
こちらは、コンクリート直張りのフローリング。
床の不陸の部分に溜まってるようです。
いろいろな所を歩いてみましょう。
何が起こるかわかりませんね。

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前説

内覧会開始前に集会室等にて当日の説明会があるケースがあります。
その中で、クロスのジョイントが何故できるのか、仕上げ材個々の差異
等についての話があります。

クロスのジョイントは、パテ処理の過程により光の当て具合によっては
陰影ができる事があるがこれはしょうがない。
まぁ、確かにある程度はそうです。
フローリング・玄関土間の石についても精製の過程で差異がでます。
まぁ、確かにある程度は。。。。
このような話は、多くの人から指摘に出される項目を事前に話して理解を
求めるものが目的なんだろうなぁといつも聞いていますが、今日はちょっと
違いました。

「天井にぴったり付く照明器具は陰影が出るのでやめてください」

「石に斑があると言う指摘は受付けません」

強気ですねぇ~大手ゼネコンの工事長さん。

「なるべく石の柄等をあわせて施工しておりますが、お気づきになる点が
ありましたらご相談下さい」
実際にどこまで対応してくれるか、様々ですがこのような話し方をされる
場合もあります。

話し方次第で、不安・不信感を与えてるのをわかって欲しいですね。
入居者は、難易度の高い補修項目が出ただけでもショックを受けます。
それをちゃんと直してもらえるのか不安になります。
不信感を抱いたままの生活が始まる。。。
不具合が出た時にどう対応するかが大事では?

やりたくないビームの乱発射は、やめましょう。

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