フローリングのタグを付けられた記事一覧

やる気がないなら帰れっ!

施工会社の方と設備機器などを説明してくれるアテンダントの方が部屋まで同行する内覧会へ。

最近はあんまりなかったのですが、久々に飛び蹴りをくらわしたくなるようなゼネコンマン。

なんというか、とにかくやる気がない!
もうね、最初からです。
初っ端からやる気ゼロ
そして言い訳が多い。

やる気がないなら、別の方に代わってもらってもいいですよ!と言っても自分が言われていることも
理解していないくらい、ある意味マイペース。

挙句の果てに、私が近くにいない時は「これは、今直さなくて様子を見てください」なんて
やりたくない光線を出しまくり。

フローリングの表層がはがれちゃってぷかぷか浮いているのに、様子を見てくれってなんじゃそりゃ。

「そんなの、時間が経っても直るわけないでしょ!?」と言えば、何やらもごもご言いながら
どっかにフェードアウトしていくし。

せっかくの楽しみにしていた内覧会ですから、私だってその場の雰囲気を考えて
そうそう怒りませんよ。

今回は幸い、依頼者も心の広い方で激怒まではいきませんでしたが、依頼者が怒っていたら
その意を汲み、私もそれなりのご対応をさせていただいていたことでしょう。

プロである以前に、人として最低限の礼儀やマナーは必要でしょう。
それさえできない上に、技術論もありゃぁしないんじゃ、その場にいる意味がないわけで。。。。

まずは、きれいな手袋をしてください。
そんな真っ黒な手袋でいろいろなところを触るなんて、ありえないでしょ。
何のために手袋をしているのでしょうね。

内覧会立会い時の手袋は、「自分の手を汚さないため」ではなく
「お部屋を汚さないため」 なんですよ。
その人の心構えが様々なところから垣間見えるものですね。

次回、お会いして同じだったらドロップキックだな。

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オプション

丸ごとパックの依頼者と、オプション決めをするため売主さんの会社へ。

すでに数回マンションを購入したことがある依頼者にとって、オプション選びも慣れたもの。

一般的には、ガラスのフィルムとか、フローリングのコーティングとか、なんとも意味がないような
ものに踊らされがちで、流れに流され決めてしまう方が多いようです。

たくさんの方が、オプションを選ぶときはメリットのみ聞かされるだけで、デメリットなんて
聞いたこともなかったとおっしゃります。

まぁ、売るためには売りやすい文句を並べるのでしょうが。。。。明らかなデメリットはしっかり
伝えましょうよ。
そもそも、万人にとって必要なものであるならば、オプションになんてしないで最初から
標準品としていますって。
その方が、マンション自体を売りやすい文句にもなりますしね。(笑)

生活してから本当に必要なものは事前にオプションとしてお願いすればよろしいかとおもいます。
青田買いする場合の、数少ないメリットなのですから、それを活かすべきでしょうね。

自分で壁面収納をデザインする依頼者。
任せっきりでなく、自ら考えることが大切です。
自分が本当に欲しいと思っているものでしたら、自らそれを表現することは必要でしょう。

「こんな感じでいかがでしょうか?」「いいですねぇ~」じゃぁ、
そこにはオリジナリティなんてないですからね。

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コーティング

内覧会立会いが多くなるこの時期に多くなるご質問。

「フローリングのコーティングってどうですか?」

こちらで詳細を書いていますのでご参照下さい。

全く関係ありませんが、最近依頼者の方から待ち合わせ時の服装を事前にお知らせ
いただくことが増えました。

5日の日記の影響か。。。。?(笑)

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方向転換できたはず

とあるマンションの定期点検チェック
いくつものお部屋でご依頼をいただいて、ほとんどのお部屋で
出てきた問題が床の不陸

「こんなものかと思っていた」とか、「歩いて違和感があった」など
依頼者の反応はさまざま。

しかし。。。それにしても見る部屋、見る部屋不陸だらけって。。。
同じ物件でここまで出てくるのも珍しい。

そして、その原因が発覚。。。。

コンクリートに直接フローリングを張る直張り工法では、通常はSL(セルフレベリング)
というセメントペーストである程度重力で平らになる下地調整剤を使います。
分譲マンションでは、SLを流すのはもはや常識。
しかし、こちらは精度が悪いところだけ補修をしているだけとのこと。
(それ自体も怪しい気がするが。。。。)

設計図書を見ると、最初からSLを使う予定でなかった模様。
SLを使用しなくても平らに仕上げる自信があったのか、全くの無知なのか
はたまたお金をかけたくなかったのか、今のところ原因は不明。

どちらにせよ、意図的に実施せず、不陸の嵐を巻き起こしている。
見た目でわかる不陸がここまでたくさんあるなんて、相当なものですよ!

いくら当初の計画で省いていたとしても、そのままフローリングを張ることが
できない状況であったならば、そこで方向転換できたでしょうに。
それができなかったところも問題でしょう。

造っている人の良心と判断次第でどうにでもなってしまう。
会社名なんて関係ないですね。

そもそも、共用部の大きな問題が発覚し、その流れでの専有部の定期点検。
まだまだこちらにはお伺いします。
考えられる懸念全てを洗いざらい出さなくてはいけないでしょう。
たくさんの人たちが安心して住まうことができるよう、一つづつ解決しなくてはいけません。
夢や希望をもって購入したマンションが、後悔だけの存在となるなんて寂しすぎます。

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コーティング

最近、フローリングのコーティングについて意見を求められることがたくさんあります。

特別オススメはしておりません。
その理由としては、以下2つです。

1.数ある売主さん及びフローリングメーカーさんは、採用していない

商売としている以上、必要であるならば既に採用されているはずです。
しかし、採用しておりません。
必要ないとお考えなのでしょう。
その詳しい理由はこちら

2.費用対効果

コーティングすることにより、それなりの効果があることはわかります。
しかし、半永久的に持続するわけではなく、いずれは再度やり直す時期がきます。
それが、5年周期とかさまざまです。
そのつど、それなりの金額が必要となります。
10年経てば、2回コーティングすることとなりますね。
この場合、フローリングを張り替える金額と大差がないこともあります。

少し話が変わりますが、設備配管の耐久年数はご存知でしょうか?
10年~15年程です。
その時期に修繕を行います。
当然ながら、床や壁を壊すこともあります。
この時に、フローリングを張り替えてしまうことも可能です。
安い金額であれば、個人のお好みで気軽に採用できると思いますが
上記理由を考えると、費用対効果の面では疑問が残ります。

やはり、一番大事なのは消耗品であるフローリングをしっかりメンテナンスし
長持ちさせることだと思います。
まめにクリーニングし、ワックスをかけてあげる。
単純ですが、これに勝るものはないでしょう。

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