コーキングのタグを付けられた記事一覧

3月第4週 検索キーワードランキング

3月第4週の 検索キーワードランキング。

YahooやGoogleなどの検索エンジンで検索されてここにたどり着いたキーワードのランキングです。

全体的に部位別の検索が多かったようです。

1位 コーキング

2位 床目地

3位 浴室点検口

番外編 

その①LGS 軽量鉄骨 吉野

軽量鉄骨で下地を組み、その上に石膏ボードをはります。

石膏ボードのメジャーなメーカー、タイガーボードで有名な「吉野石膏」。

どうやら、その組み合わせを調べていて、こちらにたどり着いたようですね。

その②とにかくやる気がない

すごいキーワードでたどり着いたものですね・・・・・

やる気を出して頑張ってください。

 

このブログ形式にしてから、解析がしやすくなりました。

少しでも皆さんのためになるような情報の発信の仕方を考えていきたいと思います。

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床目地仕上げ

以前の日記で何回か触れている、床目地の仕上げ。
こちらを参照下さい。

先日、内覧会にうかがったマンションでも同様の指摘がありました。
もちろん、「もし入居後に割れたら次回はコーキングで処理する」
お約束はいただきました。

そして、こちらのマンションに別の依頼でうかがうと、先日と同じ施工会社の担当者が
つきました。
そして、「先日の目地の指摘は、その日のうちにやっちゃいましたよ!」とのこと。

私が帰った後、打ち合わせを行い、その日のうちに該当する全ての住戸の床目地を
コーキングにやり直したそうです。
住んでからひび割れたらやると言うより、今のうちに直しておこうということですね。

2009020301

こんな感じです。

こんな話を聞くと嬉しいですね!

表向きだけでなく、購入者のためを第一に考えるその姿勢は本当に大切ですね。

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リスク回避

ずいぶん前にうかがったことがあるマンションの別棟がこの度完成し、またまた依頼をいただき
久々にうかがいました。

やっぱりというか、何と言うか今回も同じ。

2007112301

玄関のくつずり(下枠)と床材との取り合いの目地が、他の床の目地材と同じ。
この方が、コストが下がるのと床の目地を仕上げる時に一緒に作業できるため、
工程も短くて済みます。
楽なんですね。

建築の仕上げでは、異種の材料の取り合い部分は弾性のある(コーキングなど)で仕上げるのが
ある意味常識。
それぞれの動きが違いますからね。

玄関扉が閉まる時の勢いで目地が割れることもあるため、コーキング処理をする現場が多いです。
しかし、こちらはこれで大丈夫と言い張ります。

そりゃぁ、割れない場合の方が多いでしょうが、コーキングに比べれば問題が起こるか確率は
数段高いのは安易に想像ができるでしょう。

「もし入居後に割れたら次回はコーキングで処理する」と、
内覧会の指摘シートにしっかりと記入していただきました。

何かあっても忘れたとか言わせないよ。
その場しのぎは通じません。

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クレームなければOK!?

20061216

ある大規模マンションの玄関土間の写真です。

玄関の沓ずり(くつずり:下枠部分のこと)と玄関土間タイルの取り合い部分の目地に注目です。

こちらの物件は、床タイルと同じ目地材で仕上げています。
この場合、玄関扉の開閉時の振動でいつか割れてしまう懸念があります。
そのため、この部分はコーキング処理をするなどして、弾性をもたしたりします。

建築の技術屋ならば、異種の材料の取り合い部分は、コーキング処理をすることは
一般的です。。。。
ん~~~確かに、目地材で仕上げちゃいけないなんて決まりはないし、世の中に
そのような仕上げをしている物件は確かにあります。

でもね~、本当にそれでいいの?

床と同じ目地材で仕上げれば、コーキングで仕上げるよりも1工程減るのが現場での
大きなメリットでしょうか。
ついで、微々たる金額かもしれませんがコストも下がる。

「いろいろと検討した結果、今までクレームが出たことがないので、この仕様にしました。」
との回答をしていました。

出てないわけないだろ?
おたくの会社が造ったマンションで、この不具合を見たことあるよ。

数百戸ある大規模マンションで、全てを直すのが大変なのはわかるし、依頼者以外の
お部屋についてあーだこーだいう権利なんてないのもわかります。

今までクレームが出たことがないなんて、胸を張っていっていましたが、
これはどんな意味があるのでしょうか。

実際に不具合は出ていますが、発言している世帯数が少なく社内でフィードバック
されていないなどの理由があるかもしれませんが、住まわれている方がそれが
不具合であることにすら気付いていないというのが大きな理由かもしれません。

クレームも言われないんだし、省けるものは省いちゃえってとこでしょうかね。

今の段階では、今後割れた場合は検討して直すという一筆をいただくのが限界でしたが、
これからは、住まわれる方がより自分達の建物に興味を持ち接していくことが必要だと思います。

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どっちの味方?

内覧会である施工会社の方に言われました。

「さくら事務所さんって、私達の味方だと思っていたのに。。。」と。

サッシのアングルが曲がっていて、床とえらい隙間が開いていたため、
「これは、さすがに直さないとまずいですね~」と修繕をお願い。

ところが、「隙間をコーキングでふさぎます」なんて根本的解決にもならない
ほこりを呼ぶだけのその場しのぎの補修で済まそうとします。
そんなの、全然意味ないですし、「だめだめ!そんなのなしでしょ?」というと
「味方だと思っていた。。。」とか意味不明なお言葉が。

そもそも、依頼者の立場で立ち会っていますし、それよりも味方とかどうだとか
関係なくダメなものはダメなんです!

依頼者が間違った認識をしていれば、本当のことをちゃんとお伝えしたりします。
こんなとき、施工会社の方の中には自分達が言っても信じてもらえなかったことを
私達が言うことによりやっと理解してもらい、感謝されることもあります。

ただ、勘違いはしないで欲しいです。

どっちのサイドとかじゃなく、本当に大切なこと、人としての気持ちやプロとしてのプライドなど
たくさんあるはずです。

もっと、そんな気持ちが世の中増えれば、もっと良くなるはずだと思います。
金や損得勘定なんてくだらない。
本気でそう思っています。

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