エアコン先行配管用点検口 片付けくらいしろ!

エアコンの先行配管用の壁点検口内部。
あらかじめ石膏ボードがくり抜いてあり、その先に排水を流すためのドレーン管もあります。
しかし・・・・・・・・・・

おっ?
何か落ちている。

くり抜いた石膏ボードがそのまま落ちています。
誰がどう見てもそのまんまです。
なんつーか、もうね・・・・・・こんなの片付けるのを忘れるかねぇ?
普段、見えない箇所だし「まっ、いいいかっ!」ってな感じにしか見えません。
この残材があることによって、特別な不具合があるわけではありません。
しかし、そんな心構えで仕事をしていて良いものができると思いますか?
そんな人が作ったマンションを進んで買いたいなんて思わないですよね。
すべての箇所がそうではないと思いますが、何とも残念です。
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2009年03月28日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
意外なこだわり?

リビングにある普通のエアコン。
しかし、よぉ~~く見ると・・・・・・・・・

アース線が直角!
まぁ、何てことはありませんが、すんごい直角です。
普通はでろぉ~~んってなっていたりしています。
機能的にはどちらでも問題はないのでしょうが、取付けた職人さんを想像すると
何ともほほえましい気持ちになります。
こういうのは、結構好きです。(笑)
取付けて、はいっ!終わりよりはイイネ。
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2008年12月16日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
せまっ!?
和室のエアコン取付け位置。

はっきり言って、狭すぎです。
襖の枠上端までの距離が25cm。
リビングの隣にある中和室タイプで、室外機を置く場所がないため、冷媒管などは
壁の内部に先行配管されています。
一般的なエアコンを取付けるときの作業寸法や、前面のフタを持ち上げるときに
必要な寸法を考慮すると、かなり厳しい寸法であります。
各メーカーおよび各機種により、その寸法は多少なり違いますが、それほど違わないもの。
あるメーカーでは、エアコン上部と天井との間の寸法を5cm確保し、スリム型と言われる
22.5cmの本体寸法を足すと、27.5cm・・・・
襖の上部枠にかぶってきて、垂直に取り付けできず斜めになっちゃいますね!
もし、スリム型ではなく、普通のタイプを選んでしまったら、斜めになってしまったうえに
襖にかぶる勢いです。
万が一ここにおさまる機種があったり、今後出てくるとしても、それはごくごく少数。
こちらから聞かない限り、何の説明もないまま、
はいこれで終わりっ!てそりゃねぇよ。
購入者が和室にエアコンをつけるかどうかは、全くの別問題です!
これから、長く住まうためにも誠意ある対応を期待します。
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2008年12月06日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
やればいいだけじゃない
ごくごく普通のエアコン用のスリーブ。

内部に先行配管があるため、後ろの壁には点検口が設けてあります。

そして、なかをのぞきこむと・・・・

軽量鉄骨の下地にはさまれたエアコンのスリーブが。
壁に開口をもうけるときに、気付かないはずはないでしょう。
どうやってエアコンの冷媒管を通せと言うんだい?
確かに、スリーブを取り付ける職人の仕事は、「スリーブを設置すること」です。
それだけでいいんかい?
忙しいとはいえ、気付いた人間がそこで立ち止まる勇気が必要だと思います。
たとえ自分の仕事じゃなくてもね。
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2008年07月14日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
お前の狙いって何?2
昨日の続き・・・・
その日の晩に依頼者からメールが。
モデルルームの写真が載ったパンフレットの画像が添付されていました。
そこでわかったモデルの事実。
1:カーテンだまりがサッシの幅ほど大きかった箇所は、カーテンではなくブラインドだった。
壁一面ブラインドを下げている感じです。
そもそも、ブラインドを取り付けるときって、カーテンレールをはずさないと固定できないことが多いです。
そもそも、問題のカーテンレールがあったの?
よくモデルルーム通りなので・・・・なんて言えたもんだ。
2:エアコン本体は壁に取り付いているが、配管が見当たらない。
そのまんまです。配管がないです。
配管を取り付けると、カーテンと干渉してみっともないと思いつけなかったの?と言いたくなります。
そして、モデルルームでよく見る手法ですが・・・・見られたくないところに大きな観葉植物!
本来、配管があるべきところに観葉植物を置いてごまかしています。
モデルルームを見るだけで、実物を見ることなく契約する青田買い。
今回のケースは、青田買いのデメリットそのもので、ある程度購入者側の責任もあります。
実物がないのに契約を結んでいるのだから。
ここは、購入者側も認識しなくてはいけない点だと思います。
しかし、それを差し引いても納得できないことがたくさんあります。
カーテンレールを長くすることが当物件の売りです、なんて言うくらいならばもっと契約時に
そのことをアピールしても良かったはず。
でもしなかった。
しかも、モデルではそれを隠すような結果にして販売していた。
そんな状況で一般の人たちがどんな物件であるかを把握なんてできるわけがない。
はっきり言って、ずる過ぎます。
闇雲に争う必要はありませんが、泣き寝入りする必要なんてもっとありません。
こんな時は一歩もひるまず、自身の主張をしっかりして構いません。
あまり具体的に書くと物件の特定ができてしまうため、これ以上は書けませんが
内容は違っていたとしても同じような局面に面して不安になっている方もいらっしゃる
と思いましてギリギリまで書きました。
頑張りましょう!
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2008年03月07日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
