お前の狙いって何?2
昨日の続き・・・・
その日の晩に依頼者からメールが。
モデルルームの写真が載ったパンフレットの画像が添付されていました。
そこでわかったモデルの事実。
1:カーテンだまりがサッシの幅ほど大きかった箇所は、カーテンではなくブラインドだった。
壁一面ブラインドを下げている感じです。
そもそも、ブラインドを取り付けるときって、カーテンレールをはずさないと固定できないことが多いです。
そもそも、問題のカーテンレールがあったの?
よくモデルルーム通りなので・・・・なんて言えたもんだ。
2:エアコン本体は壁に取り付いているが、配管が見当たらない。
そのまんまです。配管がないです。
配管を取り付けると、カーテンと干渉してみっともないと思いつけなかったの?と言いたくなります。
そして、モデルルームでよく見る手法ですが・・・・見られたくないところに大きな観葉植物!
本来、配管があるべきところに観葉植物を置いてごまかしています。
モデルルームを見るだけで、実物を見ることなく契約する青田買い。
今回のケースは、青田買いのデメリットそのもので、ある程度購入者側の責任もあります。
実物がないのに契約を結んでいるのだから。
ここは、購入者側も認識しなくてはいけない点だと思います。
しかし、それを差し引いても納得できないことがたくさんあります。
カーテンレールを長くすることが当物件の売りです、なんて言うくらいならばもっと契約時に
そのことをアピールしても良かったはず。
でもしなかった。
しかも、モデルではそれを隠すような結果にして販売していた。
そんな状況で一般の人たちがどんな物件であるかを把握なんてできるわけがない。
はっきり言って、ずる過ぎます。
闇雲に争う必要はありませんが、泣き寝入りする必要なんてもっとありません。
こんな時は一歩もひるまず、自身の主張をしっかりして構いません。
あまり具体的に書くと物件の特定ができてしまうため、これ以上は書けませんが
内容は違っていたとしても同じような局面に面して不安になっている方もいらっしゃる
と思いましてギリギリまで書きました。
頑張りましょう!
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2008年03月07日 | トラックバックURL |
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