思い返してみる
内覧会後に、解約したいとの相談を受けることが多々あります。
その理由は、本当に様々です。
しかし、どの方にも言えることは、「そのそも何故購入しようと思ったのか」を思い出す
必要があること。
青田買いした場合などは、契約から引渡しまで、ある程度の時間が経過していることがあります。
そして、その間に自身を取り巻く環境も変化していることでしょう。
今の状況と照らしあわすのは当然ですが、大切なのはもっともっと長い目で物事を
判断することじゃないでしょうか?
「何となく、思っていた感じと違う。。。。」
確かに、そう感じたのでしょう。
そう感じちゃったのは、しょうがないですね。
これは、個人個人の主観により違うものですから、他人がどうこういうわけにはいきません。
そんな時に、「この物件をどう思われます?」なんて質問されるととても困っちゃいます。
どう思いようもありません。
そもそも何を求めているかがわからなければ、何とも言いようがありません。
そんな、ブルーな壁とぶつかった購入者の皆さんは、まずは不動産を購入しようと
思ったスタートを思い返してみてください。
そして、当時から現在までの変化を踏まえ、これから先のことを考えてみていただきたいです。
何となくだけでは、解約するにしてもしないにしても、どうにも前には進めません。
気持ちや考え方も含めて、前に進まなくちゃいけないと思います。
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2007年05月31日 | トラックバックURL |
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