はつられたマンション

新築マンションスペックチェックで現場へ足を運んだときの写真です。
コンクリートの表面がガサガサになっています。
いわゆる、はつり壊した状態です。
型枠を解体したら、本来の寸法より大きくはらんでいたのでしょう。
そのままだと、タイルを貼ったり等、仕上げることもできないため、はつり壊したのでしょう。
ちなみに、これは大切な構造体である柱で、この状態が3フロア続いています。
一度だけでなく、同じ間違いを何回も繰り返す。
正直、その程度の意識で造っているのか?とそれ以外のところも疑いたくなってしまいます。
スペックチェックは、契約前のサービスであり、当然ながら依頼者へはそのまんま
ストレートすぎる表現でお伝えしています。
良いか悪いかで言えば、悪いに決まっています。
私だったら、まず買いません。間違いなく。
私がたまたま、現場へ訪れるとこのようなものと巡りあう確率が高いです。
そもそも、はつりがない現場なんて存在しません。
どこかしらはつっています。
そう考えると、今回のこの物件がたまたまだと言うわけではなく、私の目に触れてしまって
運が悪かっただけなのかもしれません。
3フロア繰り返しているのは、学習能力がなく話になりませんが。。。。。
購入検討者が、このような事実を突きつけたら、売る側としてはどのような対応をするのでしょうか?
売る側、買う側全て含め、さて、あなたならどうする?(←何となく言ってみたかっただけ)
続く。。。。
タグ
2006年06月25日 | トラックバックURL |
トラックバック&コメント
トラックバック
-
[...] 前回の続き。。。。。 [...]
ピングバック投稿者: はつられたマンション2 | 吉野昌浩の「出番です軍曹」 — 2009年03月13日
コメント
コメントを投稿する
勢い! »
« はつられたマンション2

[...] 前回の続き。。。。。 [...]