言葉の気配り

言葉の気配り

内覧会にて指摘事項があった場合、再内覧会が発生します。
何もなければ、行われることのない「会」なんですよね。

しかし、なぁーーーんにもないケースは、かなぁーーーり、まれだと思います。
ちょっとした傷も許さんっ!っていう意味ではありません。

指摘事項が生じまして、申し訳ございません。
お手数ではありますが、後日、直った状態を確認していただくお時間をいただきたいのですが。

販売会社の方が、購入者へ対し、再内覧会の日程調整をお願いしたときの言葉です。
自分で書いていても思ったのですが、特別な言葉ではなく、ごくごく当たり前の言葉なんですよね。

しかし、このような言葉が出てくることは、ほとんどありません。
販売会社のマニュアル通りの言葉かもしれませんが。。。。(ちょっと意地悪かも?)

なかには、週末のみ休みという状況の購入者に対し、何度も平日に足を運んでもらい
それが当たり前のように振舞われることもあります。
「あなたが指摘したものを直したんだから、こちらの都合にあわせて来てよ」みたいにも受け取れます。

ちょっとした言葉使いは、大事ですね。

そもそも、結果が大事ではないはず。
結果は、出して当たり前。
そのプロセスが大事だと思います。

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2004年12月23日 | トラックバックURL |

カテゴリ: 内覧会 内覧会エピソード系

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