<王子駅トイレ汚水垂れ流し>東京都が2年近く問題を放置
なんとも情けないというか、不思議な内容ですね。
「問題を解消するため、新たに下水管の敷設を計画。工事の設計まで終えた」とありますが、そもそもこの辺が臭いますねぇ。(汚水だけに・・・・・ふふ)
「現場に埋設物が多いなどの理由から工事は実施されず、そのまま事務引き継ぎもされなかった」とのこと。
つまり、「なぁ~~~んだ、工事できねぇじゃん?」ということとなり、そこで話が止まってしまった。
ん~~工事ができなくてやる気がなくなったのですかねぇ?(これも臭いますなぁ)
そもそも、新しく計画とか設計するとかそんな話は、優先順位では2番目でしょう。
どこの世界でも、問題が起こったそのこと自体の検証が行われ、それが片付いてから次のステップに進むもの。
その順番をないがしろにすると、食品偽装などの問題と同じようなストーリーが生まれちゃうでしょう。
隠すつもりがあったかどうかはわかりませんが、
「面倒なものを後回しにしない」
こんなの当たり前の話ですね。
工事ありきで話が進むと、ろくなことがないですな。
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2009年03月18日 | トラックバックURL |
カテゴリ: 建物や業界の話
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