一人ひとりが
ある住宅メーカーさんの安全大会で講演する場をいただきました。
安全大会とは、実際に現場を作っている人たちが集まり、無事故・無災害で
工事ができるよう、意識を統一したり向上することが目的の場。
午前中は現場で仕事をして、作業服のまま会場に駆けつけたと思われる職人さんたち
およそ250人。
建物についてのマニアックな話をするわけでもなく、私の立場から見た購入者と
業界との関係のお話を。
今まで聞く機会がなかったような話を前に、真剣にうなづいたり、不思議な表情や
感情がわかりづらい無反応な人がいたり。
中には寝ているヤツもいたり。。。(チョークがあれば、投げつけてたな)
そんなさまざまな反応が楽しかったりもしましたが。(笑)
みんながみんな、まったく同じ考えなわけないですしね。
売る側・作る側と、買う側が対立関係になってしまっているケースをよく聞きます。
これはお互いに問題があり、どっちもどっちなことが多いような気がします。
不信感からよい関係なんて生まれません。
そのためには、一人ひとりがやるべきことを、当たり前に行う必要があるのでしょう。
どこの業界だとか、立場がどうだとか関係なく。
何かしら世の中の人たちと関わっているのだから。
簡単に言えば、どうせならお互いハッピーに、楽しくってことでしょうけどね。
自分のことを棚にあげて、相手に求めすぎても、よい結果になんてならないのだし。
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2005年06月18日 | トラックバックURL |
カテゴリ: 建物や業界の話
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