推して知るべし

設計図書コンサルティングでモデルルームへうかがった後、工事現場へ。
天気がよかったので、仮囲いのまわりを3周ほどまわって、中の様子や周辺の状況を確認。
そこで目にしたこの看板。
まぁ、どこの工事現場にもある今週の作業内容をご近所の方へ説明する工程看板。
私がゼネコンで現場監督をしていた時、週末になると翌週の予定をマジックで書いていました。
忙しかった時は、書くのが面倒でさぼったことも何度かありました。。。。。。
こちらの物件は、いちいちマジックで書くのが面倒(?)なので、あらかじめテプラで貼ったマグネット
を利用しているようです。
工事内容はちょっと大ざっぱですけどね。
ちょっと、事務的な感じで要領は良さそうですが、近所の方へ何を伝えたいのかわかりません。
しかし、書いてあるだけまだマシですね。
何週間も前の内容のまま放置してあるときは要注意。
全く忘れているのか、それどころじゃないほど忙しいのでしょう。
出来は推して知るべしっ!
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2007年12月09日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 建物・不動産調査
壁に耳あり障子に目あり?

モデルルームの液晶テレビの画面には工事現場の風景が映っています。
じぃ~~~~っと見ていると何やら人が動いているっ!
そうです、こちらの物件のライブモニターです。
監視の目があるからきちんとやらなくちゃ、と言うのが主な目的であれば何とも寂しい話ですが
これはこれで、良いことだと思います。
工事現場の中には怪我する危険性がたくさんあるし、そうそう一般の人が中に入ることはできません。
しかし、こちらの物件はモデルルームで見れるうえ、インターネットでも見れるそうです。
やはりこれからは、情報開示は必須でしょう。
その方法や内容については、これからどんどん色々なものが出てきて欲しいものです。
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2007年11月19日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
土曜の風景・・・・
新築マンションの設計図書コンサルティングで、モデルルームへ。
普段は他のお客さんの邪魔にならぬように、比較的に空いている平日に伺うことが多いのですが
諸事情により珍しく土曜日のモデルルームへ行きました。
朝一のモデルルームでは、営業の方たち勢ぞろいで朝礼をしていました。
みなさん大きな声で、「おはようございます!」「すいませんでした!」などなど
発声練習をしておりその勢いに押されながらも、なんとか設計図書の確認がスタート。
さすがに土曜日と言うこともあり、お客さんがたくさん。
聞きたくなくても面白い話が聞こえてきます。
「こちらは、可変性があります!」などなど、セールストークが。
お世辞にも私の目には「可変性がある」ようには見えません。
というか、可変性はほぼゼロですよ。
突っ込みたい。。。。でも、さすがにそこでは突っ込めない。。。。
そんなこんなで、ちょっとハラハラのモデルルーム。
そんな適当で良いのかねぇ。。。。。
そもそも、その物件の話をする前にいきなりローンシミュレーションの話から始める担当者もいるし。
頭金なしで35年ローンのシミュレーションをいきなりお願いしちゃうお客さんもいるし。
売る方は自分達は何を売っているのか。
買うほうは何を買うのか。
そこんところをもうちょっと考えても良いような気がしますね。
聞いているだけで、こっちが怖くなっちゃいますよ。
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2007年11月17日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 建物・不動産調査
現場へ
マンションを購入する際、モデルルームだけでなく現場を確認することは大切です。
この日記でも幾度ともなくお話しています。
設計図書コンサルティングの依頼者からモデルルームを一緒に見てその後
現場へも一緒に行って欲しいとの希望をいただきました。
モデルルームで設計図書を確認しているので、モデルを一緒に見ることも可能ですし
どちらにせよ現場へは必ず行きますので、依頼者が同行することも全然問題ありません。
場内に入ることが可能ならば、もっと詳しいことが確認できますが残念ながら無理です。
しかし、場内に入ることができないとはいえ、何かしら見えてくるものがあります。
こればかりは、現場で培った経験からくるものなので、その時そのとき様々です。
今できる最大限のことをする必要があると思います。
無駄かどうかは、行って見ないとわかりません。
まずは、現場へ行くべきです。
依頼者が一緒に来てくれているとそのままダイレクトに伝えることができます。
そのようなご希望があれば、できる限りお応えしたいと思います。
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2007年06月29日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 建物・不動産調査
やるねぇ!2
実はこのマンションへ来たのは今回で3回目。
去年の新築時の内覧会で2回来たことがありました。
その時の指摘内容は、今でも覚えています。
マンション全体で直したほうがいいんじゃない?ってレベルのものが2つもありました。
この前も書きましたが、マンション全体で共通となるようなものの場合、全てを直したく
ないものだから、言われた部屋だけ対応しますなぁーーんてのが多いものです。
私は依頼者のお部屋については、要求すべきことはきっちりがっちりお話しますが
その他のお部屋についてどうこう言う権利はありません。
しかし、見知らぬ人だからといって関係ねぇーよなんて思えるほど図太く(?)もありませんので
一応、「他のお部屋も念のため確認してみたほうがいいんじゃない?」と施工会社の方などへ
アドバイスをしちゃったりもします。
しかし、私のアドバイスなんて気にも留めずに放置していた例もたくさん見てきています。
今回もうかがう前は、「大丈夫かなぁ~~~やってくれているかなぁ~~」とちょっと
気になっていましたが、結果は・・・・・・
バッチリ修繕されていました!
言われた部屋だけでなく、他の部屋についてもしっかりと対応していました。
壁を壊さないと直らない大きな指摘項目です。
「大変でしたが、ちゃんとやりましたよ~!」と笑いながら話す所長さん。
この業界も、まだまだ捨てたもんじゃないです。
やるやつは、しっかりやっているんです!
声を大にして皆さんに伝えたいです。
プロとしての誇りは、持ち続けたいものです。
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2007年06月23日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 建物・不動産調査
