どうするオプション?
今年も残すところあと一月。
まぁ、何がどう変わるわけではありませんが、何かとあわただしいかもしれませんので
とりあえず引き続き気を引き締めていきたいところです。
ここのところ、丸ごとパックの依頼者とオプション品についての打ち合わせが続いています。
必ずと言っていいほど、毎回お話することになるフロアーコーティングについて。
私とお話しすると、夢で膨らんでいたところを現実に引き戻されてしまうそうです。(汗)
できれば、申し込む前のご相談が理想ですが、物によっては内覧会の場でも間に合うことが
ありますので、気になることがある方は念のためご相談下さい!
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2006年12月01日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: オプション
オプション
丸ごとパックの依頼者と、オプション決めをするため売主さんの会社へ。
すでに数回マンションを購入したことがある依頼者にとって、オプション選びも慣れたもの。
一般的には、ガラスのフィルムとか、フローリングのコーティングとか、なんとも意味がないような
ものに踊らされがちで、流れに流され決めてしまう方が多いようです。
たくさんの方が、オプションを選ぶときはメリットのみ聞かされるだけで、デメリットなんて
聞いたこともなかったとおっしゃります。
まぁ、売るためには売りやすい文句を並べるのでしょうが。。。。明らかなデメリットはしっかり
伝えましょうよ。
そもそも、万人にとって必要なものであるならば、オプションになんてしないで最初から
標準品としていますって。
その方が、マンション自体を売りやすい文句にもなりますしね。(笑)
生活してから本当に必要なものは事前にオプションとしてお願いすればよろしいかとおもいます。
青田買いする場合の、数少ないメリットなのですから、それを活かすべきでしょうね。
自分で壁面収納をデザインする依頼者。
任せっきりでなく、自ら考えることが大切です。
自分が本当に欲しいと思っているものでしたら、自らそれを表現することは必要でしょう。
「こんな感じでいかがでしょうか?」「いいですねぇ~」じゃぁ、
そこにはオリジナリティなんてないですからね。
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2006年08月25日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
コーティング
内覧会立会いが多くなるこの時期に多くなるご質問。
「フローリングのコーティングってどうですか?」
こちらで詳細を書いていますのでご参照下さい。
全く関係ありませんが、最近依頼者の方から待ち合わせ時の服装を事前にお知らせ
いただくことが増えました。
5日の日記の影響か。。。。?(笑)
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2006年02月13日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
コーティング
最近、フローリングのコーティングについて意見を求められることがたくさんあります。
特別オススメはしておりません。
その理由としては、以下2つです。
1.数ある売主さん及びフローリングメーカーさんは、採用していない
商売としている以上、必要であるならば既に採用されているはずです。
しかし、採用しておりません。
必要ないとお考えなのでしょう。
その詳しい理由はこちら。
2.費用対効果
コーティングすることにより、それなりの効果があることはわかります。
しかし、半永久的に持続するわけではなく、いずれは再度やり直す時期がきます。
それが、5年周期とかさまざまです。
そのつど、それなりの金額が必要となります。
10年経てば、2回コーティングすることとなりますね。
この場合、フローリングを張り替える金額と大差がないこともあります。
少し話が変わりますが、設備配管の耐久年数はご存知でしょうか?
10年~15年程です。
その時期に修繕を行います。
当然ながら、床や壁を壊すこともあります。
この時に、フローリングを張り替えてしまうことも可能です。
安い金額であれば、個人のお好みで気軽に採用できると思いますが
上記理由を考えると、費用対効果の面では疑問が残ります。
やはり、一番大事なのは消耗品であるフローリングをしっかりメンテナンスし
長持ちさせることだと思います。
まめにクリーニングし、ワックスをかけてあげる。
単純ですが、これに勝るものはないでしょう。
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2005年02月05日 | コメント&トラックバック(1) | トラックバックURL |
変更点
内覧会では、契約時のパンフレットからの変更の承諾を求められる事があります。
その内容や理由は、まちまちです。
その大半が、許容できるものや良い方向への変更であるのは確かです。
本日は、3つありました。
そのうちの1つは、どう考えても??なものです。
パンフレット上に書かれているキッチンの対面カウンターの断面図。
キッチンに立って、45cmほどの開口からリビングを見渡せる図になっています。
しかし、実際に出来上がったものは20cmほどの開口。
キッチンからリビングなんて、ほとんど見えません。
食器の上げ下げのみができるスペースでしょうか。
これが変更点として記載されていて、承認してくださいという項目。
理由の説明を求めると、なかなか結論が出ません。
まぁ、こんな時は、何かしらあるわけで。。。
しばらくして、出てきた回答は、
「オプションで設定されている水栓を選ぶとカウンターにあたってしまうので、カウンターを上げました。
その結果、有効開口が狭くなりました」です。
「はいぃ~?何で?」思わず1オクターブ高くなってしまいましたよ。。。。。
私の依頼者は、そんなオプションなんて選んでいないし、関係ありません。
小さいお子さんがいて、「キッチンからも様子が確認できていいなぁ」と思っていた依頼者。
当然ながら、こんなものは承認できるはずありませんよね。
きっちり、直していただきます!
では、オプションを選んでしまった方は。。。
数万円も払い、こんな状況となってしまった。
踏んだり蹴ったりですね。
理解し納得してから、承認印は押すべきです。
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2005年01月18日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
