内覧会の記事一覧

ユニットバスからお湯があふれる仕様のデベロッパーD

またまた前回の続き

はっきり言って、この不思議な仕様とやらのデベロッパーは1社です。

名前は出しませんが、最近のこのデベロッパーのマンションは、ほとんどこの状況。

まぁ、あくまでも私がうかがった物件に限定しての話なので、全数そうなのかはわかりませんが・・・・

給湯機側でコントロールできないので、あくまでも使う人が理解して使用して欲しいとのこと。

しかし・・・・・内覧会から数週間後。

依頼者から連絡をいただき、給湯機側で調整できましたとのこと。

ん~~~~~調整できたマンションと調整できなかったマンションが存在するこのデベロッパーさんのマンション。

もう、意味わかんねぇ。

ずーーーっとあふれちゃう仕様になってて、調整できたマンションがあって・・・・・

「そんな事例(あふれちゃうという事実)があれば、すぐに社内で問題になり連絡がまわります!」って言っていた最初に指摘した時のデベロッパーの担当者のセリフ。

結局、面倒なんでもみけしたんかいっ!?

これ以上なにも言いませんが、入居者のことを考えているとは程遠い会社の体質のようですね。

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ユニットバスの湯量設定 あふれちゃリモコンの意味ねぇだろ

前回の続き。

はっきり言って、最大設定にしたらあふれちゃうなんて、有り得ないだろ?

湯量設定「9」、「10」、「11」、どれにしてもあふれますよ。

そんな湯量設定で胸を張って「仕様です」というお決まりのセリフ。

しかも、調整できませんとのこと。

浴槽の大きさによって、同じ「6」でも浴槽の底からの高さが違うのはわかります。

問題はそこじゃないでしょ。

もうね、話にならないよ。

できない。

無理。

それが仕様。

ったく、どうなっているんだい?

もうちょい続く・・・・

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ユニットバス設定湯量「6」 あふれちゃっていいの?

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最初から設定されていた湯量「6」でふろ自動ボタンを押して湯はりをしてみるとこんな感じ。

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あふれる寸前です。

ちなみに湯量設定のMAXは「11」

つまり湯量設定「6」は、ほぼ中間。

どう見ても、「6」って感じじゃないでしょう。

そもそも、MAXの「11」で湯はりすると、永遠にあふれ続けてしまいます。

そんなの仕様としてあり得るの?

長くなるので次回に続く・・・・・・・・・

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壁の中の埃たち 掃除くらいして造ろうぜ

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壁際を歩くとなにかが出てきたような・・・・・

ん~~~~さっき歩いたとき、あんなに汚れていたか???

戻ってみて飛び跳ねてみると、

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おぉーーーーっ?

出るわ出るわ、埃が。

これは、二重壁の内部のゴミですな。

下地を組んで石膏ボードを張る2重壁。

作業する前に掃除をするのは常識です。

それをせずにそのまま自分の作業だけを進めたのでしょう。

見えないところだからいいとか考えているのでしょうか?

しかしねぇ、パタパタ歩いただけで出てくるってどうなのよ?

それも、止む気配なしっ!

このために、再度壁を壊してやり直しです。

何だかなぁ~。

現場で大切な「段取り」「片付け」

良いものを造る基本中の基本です。

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将来対応型情報分電盤

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ごくごく普通の情報分電盤。

ハブやルーターが納まったりしている盤です。

フタをあけてみると・・・・

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通常であればフタをあけると、いきなりハブが見えたりするのですが、なにやらプレートと黒いゴムバンドが。

その奥にハブと電源があります。

どうやら、将来的に必要な機器が増えた時のためにこのようなものを設置した様子。

なければないで、それなりにどこかに設置するのでしょうが、将来的にもこのスペースで完結できるよう対策しているとは、なかなか細やかな気配りですね。

言い方は悪いですが、それほど重要でないところに気配りしているって、とても大切です。

重要なところを削ってでもこれをやっているって事は考えづらいです。

重要なところを削っている物件は、こんなことやらないし、あちこち削っているものです。

欠陥住宅って、そういう心配りの欠如から生まれるものだと思います。

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