建具・住設の記事一覧

適度なアピールは効果大?

物入れなどの可動の棚板を受けるダボ金物に赤い紙がくっついております。

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収納を開けるたび、全てにあります。

棚板は全てセットされており、ダボも全数有ります。
つまり、こいつは余っているわけです。

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よぉーーく見ると、「予備のダボです。お使い下さい」と書いてあります。
なくしてしまった場合のために用意しておいてくれるなんて、なかなかの気配り。

しかし、どぉーーしても会社名のほうに目が行ってしまいます。
なんたって、写真で見たとおり、予備であることの説明より、会社名の存在感がでかい!

まぁ、良いことをしているわけですから、全然問題ないですけどね。

なかなかやるねぇ。。。。

静音使用?

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網戸を勢いよく閉めると、アルミ同士がぶつかって意外と大きな音がすることがありますね。

そんな時は、この丸いゴムぽっちがかなりの効果を発揮します。
たったこれだけなのに、極めて静か。

地味だけど、細かい気配りですね。
こんなのは好きです。

●●●番外編●●●

よく見るとごっつい防犯センサーがついています。
外には面格子があるのにね。

ちょっと、これはオーバースペックかも?

この写真でそこまで読み取れれば、なかなかの眼力です。

お前の狙いって何?2

昨日の続き・・・・

その日の晩に依頼者からメールが。

モデルルームの写真が載ったパンフレットの画像が添付されていました。

そこでわかったモデルの事実。

1:カーテンだまりがサッシの幅ほど大きかった箇所は、カーテンではなくブラインドだった。

壁一面ブラインドを下げている感じです。
そもそも、ブラインドを取り付けるときって、カーテンレールをはずさないと固定できないことが多いです。
そもそも、問題のカーテンレールがあったの?
よくモデルルーム通りなので・・・・なんて言えたもんだ。

2:エアコン本体は壁に取り付いているが、配管が見当たらない

そのまんまです。配管がないです。
配管を取り付けると、カーテンと干渉してみっともないと思いつけなかったの?と言いたくなります。

そして、モデルルームでよく見る手法ですが・・・・見られたくないところに大きな観葉植物!
本来、配管があるべきところに観葉植物を置いてごまかしています。

モデルルームを見るだけで、実物を見ることなく契約する青田買い。

今回のケースは、青田買いのデメリットそのもので、ある程度購入者側の責任もあります。
実物がないのに契約を結んでいるのだから。
ここは、購入者側も認識しなくてはいけない点だと思います。
しかし、それを差し引いても納得できないことがたくさんあります。

カーテンレールを長くすることが当物件の売りです、なんて言うくらいならばもっと契約時に
そのことをアピールしても良かったはず。
でもしなかった。
しかも、モデルではそれを隠すような結果にして販売していた。

そんな状況で一般の人たちがどんな物件であるかを把握なんてできるわけがない。
はっきり言って、ずる過ぎます。

闇雲に争う必要はありませんが、泣き寝入りする必要なんてもっとありません。
こんな時は一歩もひるまず、自身の主張をしっかりして構いません。

あまり具体的に書くと物件の特定ができてしまうため、これ以上は書けませんが
内容は違っていたとしても同じような局面に面して不安になっている方もいらっしゃる
と思いましてギリギリまで書きました。

頑張りましょう!

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お前の狙いって何?

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カーテンレールがとても長いです。
カーテンだまりと言われる、カーテンを左右に開けたとき、サッシにかからないように
サッシの寸法より若干長めに設けるスペースがあります。
これがサッシの寸法と同じくらいとても長いです。

売主はあえてこうしたとの見解を示しています。
端まで使えてインテリアとしても素敵!みたいな狙いもあるとのこと。

まぁ、そのセンスがどうかはあえて触れませんが、サッシの大きさにもより一概には言えませんが
一般的なカーテンだまりの寸法は15cm以内でしょう。

それだけあれば十分であり、それ以上伸ばすと周囲に影響を与えることがあります。

給気口にかぶってしまうなんて論外だし、エアコンの配管に押されてカーテンが盛り上がっちゃうし
コンセントにかぶってケーブルの上に乗っかってカーテンがめくりあがったり・・・・・・

この物件では、これら全ての要因がてんこ盛りっ!
全てはカーテンレールが長すぎるため。

それが、仕様であり狙いだとか・・・・・意味わかんねぇ。

いくら話をしても、モデルもこうだったので対応できない。仕様ですの一点張り。

こちらの物件は、2回うかがいましたが最初はモデルにないタイプ。
この点を突破口に、とりあえずは全ての箇所の長さを依頼者の望むものにするとの
約束までこぎつけました。

しかし、2回目はモデルと同じタイプ。
売主は、「モデルと同じです!モデルを見て契約したんでしょ!?」と
意気揚々と話してくれてます。

正直、久々にぶっ飛ばしてやりたかったですが、ぐっとこらえて交渉。
給気口にかかる箇所は生活に影響を与える可能性があり、そうなった時に言われても
困るのでここだけはカーテンが給気口にかからぬようにカーテンレール側にストッパーを
設けるという妥協点までたどり着きました。

まだ、完璧にすっきりとした決着がついたわけではありませんでしたが、とりあえずこの日は
ここまでですねと、今後の話の進め方などを依頼者とお話をして別れをしました。

しかし、というかやっぱりというかこの話はここでは終わりませんでした・・・・・(長いので次回に続く)

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ちょっ!待って!

施工会社の担当者が依頼者に説明をしながら引き戸を動かしました。

ガラガラっと。

ん?何か変なものが見えたぞ??
近くで何の気なしに立っていた私の視界に変な違和感が飛び込んできました。

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引き戸を動かしていた施工会社の担当者も一瞬ですが動きが止まったのを見逃しませんでしたよ。
そりゃぁ、思わずかたまっちゃいますよね。

隠すつもりはなかったのでしょうが、そのまま引き戸を閉じようとしていたので
ちょっ!待って!とあわてて声をかけて確認しなおしたらこんな感じでした。

まぁ、さすがにこれだけ気持ちよく(?)曲がっていると笑いさえ巻き起こります。

そもそも、この金物を取り付けるために扉側を彫りこまなくてはいけません。(埋め込む感じですね)
そしてしっかりと、ビスをドライバーで締め付けているところを見ると、取り付けた本人は
いたって真面目にこれでオッケー!!なんて思っていたのかもしれません・・・・・
それか、直すのが面倒だという確信犯か・・・・

いやはや、謎ですな・・・・どうすればこんな風にになるんだろう?わかんねぇな・・・・

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